皆さま、こんにちは・・096spiritです^^
思えば・・20年程前あたりからのこと。
毎年1回「熱中症」の症状となってダウンするようになった。
何年かに1度は、クリニック等で点滴を受けて無事復活!!
というパターンだ。
10数年前、2・3年ぶりくらいで
「また熱中症になったようで・・点滴をお願いできたら・・」
と、一応固定でお世話になっていたクリニックに行ったところ
「は?誰が熱中症って決めたんですか?!!」
と・・・
この2・3年のうちで・・先生・・別人になってまして^^
何だかんだで、点滴はしてもらえたのですが
看護師の針刺しがまた・・レベル低すぎて・・・
もうそこは卒業しました。

で。
最近また、久しぶりに熱中症的体調不良となったため
その後新たに開拓したクリニックにて受診。
すると?「血圧高いですね」と。
???
自分はむしろ低い部類だったので
ちょっとよくわからなかったのですが?
降圧剤を出されました。
一応人体実験として飲んでみましたが・・・
「一番弱いのを出しておきます」
といっていた「弱い」降圧剤で、もう頭グラグラ・・一日中。
右向くとグラ・・左向いてグラ・・・
もう横になっているしかありませんでした・・
そんな状況なので、服用は1度だけ。
眩暈が回復したし、血圧も安定しているので
「10日後にまた来て」と言われたものの
タダで診てくれるわけではないのだから
状況・状態を伝え「また何かありましたら」
で卒業のつもりが・・
「先生に直接伝えるため来てください」と・・
いや・・もう通常モードだし
そもそも出された薬で体調崩れたし・・
引き止め営業の感じがしたので、こころ遮断です。

そもそも、この「血圧」の降圧剤は
認知を早める噂も根強く・・
というか、患者確保のために「健康数値」をどんどん厳しくして
本来健康な人も「病人予備軍」に仕立て上げ、投薬するわけで・・・
なんとも恐ろしい世の中になったものです。
ちなみに・・・私が高校生の頃「血圧の適正数値」は
年齢+90、と言われてました。
そのうち、だんだん適正数値は厳しくなっていき
本来飲む必要が無い方も「予備軍」として
薬を出されるわけです。
年齢を重ねたら、血圧が上がるのは
むしろ正常なのに・・・
「病人確保数値」で患者の囲い込みです。
だんだんと医者の存在意義が怪しくなってきている昨今・・
色々気をつけていかないと・・ですね^^

健康数値は、誰のためのものか。
自分の体は、自分が一番よくわかっている。
数値に振り回されず、自分の感覚を信じること。
それが「なるべく健康・できれば楽しく・死ぬまで生きる」
096流の養生です^^
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では股!
なお、私は有資格指導者ではありませんので、詳しいことは専門家に委ねています。私が信頼して指導を受けたのは、石川県金沢市で治療院を営む今村 宜滉(いまむら よしのぶ)先生です。
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